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木童は家づくりのコーディネーター

木童はもともと、国産材を使ったオリジナル床板・壁板の制作、販売からスタートしましたが、そのうちお施主さんから「こんなにいい木なら、天井の梁や押入れも作ってほしい」というお声をいただくようになり、どんどん家づくりへのご要望が出てきました。そこで、木童とお付き合いのある建築家さんや工務店さんをご紹介していくうちに、いつしか木童は、家づくりのコーディネーター的な役割も担うようになったのです。

施工が始まれば、アドバイザーとして機能

木童にできること私たちは、ただ建築家や工務店をご紹介するだけではありません。
「家を建てたいんですが」と来られた方には、まずどんな暮らしがしたいか、どんなモノが好きか…といった価値観やライフスタイル、嗜好にまつわることをお伺いします。そして、最も“相性がいい”と思われる、無垢材を扱い慣れた建築家や工務店とおつなぎします。その後も何か問題が起こらないよう、しょっちゅう施工現場に足を運び、気づいたことは指摘します。
木という素材と家づくりの知識をもとに、第三者的に意見するアドバイザーとして木童が機能することが、スムーズな家づくりの秘訣であると考えています。

*各地の拠点により、日本全国ほとんどの地域に対応しています。
*住まいができあがってからのアフターフォローも、責任を持ってご相談に応じます。

僕らの心の糧は、ただひとつ。「住まい手に喜んでいただくこと。」木童 所長 木原巌

木童という会社を、たった一人で立ち上げたのが1994年。
それまで木材塗料販売会社の営業マンだった僕が、長野県のとある製材所で感銘を受けたことがきっかけでした。日本にはこんなにも素晴らしい技術、木材がある。これをもっと世の中に伝えていきたい…。でも、当初は「こんな節だらけの材は使えない」と、どこの建築事務所や工務店を回ってもまったく売れなかったのです。ある日、六甲山の上で、もう行くところがないな、と思いながら妻が作ってくれた弁当を食べていると、涙がぽろぽろ出てきました。そしてその時、僕の中で何かがぱちんと弾けたのです。俺は氷点下20度の場所で、一生懸命この木材を作っている男がいるということを言わなあかんかったんや。その日を境に、僕のしゃべりは、セールストークから“想いを伝える会話”へと変わった気がします。木童が軌道に乗りはじめたのもそれからです。そして、志を同じくするスタッフにも恵まれた今、僕らの心の糧は、住まい手に喜んでいただくこと、ただひとつです。僕らの想いと、住み手の想いが木の香りのなかで共鳴するとき、心の底から満足できる本物の家ができあがる。僕はこれからも、そう信じています。

≪最近の取材履歴≫

2011年01月:建築知識 木造住宅 最新ディティール集
住宅内部に使われる木材

2011年01月:エクスナレッジムック
キーワードで学ぶ 世界で一番やさしい木材

2010年:建築知識 林業と木造建築から見た日本の床材物語
東京建築士会会長 三井所清典氏との対談

2009年:CONFORT 美しく育つ素材

2006年03月:3/15日放送 テレビ東京系列(テレビ大阪など)
“日曜ビックバラエティー「完成!ドリームハウススペシャル」”

2006年02月:新建ハウジング プラス1 “床板の選び方・使い方”
◎監修

2006年02月:住む(No.16)
「米田邸 水野建築研究所」
◎ 構造、造作、床材供給

2005年11月:新しい住まいの設計
「米田邸 水野建築研究所」
◎ 構造、造作、床材供給

2005年07月:別冊家庭画報 “良質な低コストの住宅傑作選”
「酒井田邸 七條章裕/ストック建築設計事務所」
◎ 構造材供給

2005年05月:別冊家庭画報 “木の家傑作選”
「木材コーディネーター・木童の仕事」