
この度、"天然素材"と"ユニバーサルデザイン"にこだわってできた住宅が完成致しました。ぜひ体感していただきたく、内覧会のご案内を申し上げます。 |
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○主要木材(構造材・外壁材・床材)は 木童の国産材 + 自然塗料仕上げ ○福祉住環境の観点から見た間取り、配置です スロープの設置や段差の解消、広々トイレスペースなど。 ○見学会当日は木童の家具を配置します。 実際の生活空間を再現。
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| 記 | ||||||||||||||||||||
| ● 日時: 平成18年2月4日(土)10:00〜17:00 ● 場所: 埼玉県ふじみ野市上福岡中央2丁目14 ● 交通: 東武東上線・上福岡駅より徒歩8分 ● 当日連絡先: 090-7092-6774(木童・西田) |
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日本でのオリエンタル絨毯、キリムの草分けである「アートコア」が新装オープン タイル貼りだった床に、高級感を出すため150mmと巾の広い道産楢。天井にはすっきりとした柾目の智頭杉、壁はウッドチップクロスでリニューアル。 かつては、高級家具用材として西洋諸国に輸出されていた北海道産の楢材とアンティーク絨毯を敷いた店内には、異国情緒が漂っています。 ★アートコアfair開催中★ ※詳しくはアートコアHPをご覧ください。
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こだわりの建築家総勢40名が集う「家づくりの会」。 渋谷区千駄ヶ谷にある家づくりの会事務局の床壁材に木童の材が使われていることからも分かるように、この会と木童とのつながりは深い。 今回は40名のうち3名の方を中心とした作品展。 【出展者】(順不同) それぞれに個性があるからこそおもしろい。 (写真は家づくりの会事務局) |
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このほど恵比寿にオープンした「和酒和食 の坂」は、夫婦が切り盛りする20席に満たない小さなお店。 この店の中央で、顔となるべく据えられたのが、土佐栂の1枚板のカウンターだ。 自慢の酒と料理に見事な華を添えてくれるだろう。
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都会の真ん中に木のにおいのする蕎麦屋がある。 木童ショールームに何度も足を運んでもらい、決まっていった素材が、バランス良く配置された店内。からパネルを活かしたベンチ席と飛騨高山の工房で作った椅子。そして特別室のような4人掛け席には丸みを帯びたフォルムの桧のテーブルがちょこんと収まっている。床にはから松の輪切り材を埋め込んだ。 肝心のお蕎麦ももちろん絶品。雰囲気に妥協しない姿勢がうかがえる。 |
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![]() ●ショールームエントランス |
![]() ●家具展示販売 |
2005年5月9日、東京オペラシティ1階に木童のショールームがオープンしました。ゆったりとしたスペースに、天然木が香る穏やかな空間。天然木ならではのぬくもりや香りを体感していただきながら、お客様の住まいづくりについての夢をお聞かせいただくショールームとなっております。 |
下記の樹種の価格が変更になりました。
●智頭杉
●土佐栂
| リフォームとまでは行きませんが、木を使うとこんな風になります。 | |
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| 使用樹種:柱・扉(リブ杉) 軒正面(かねり杉外壁) | |
| 建物のデザインは変えず、素材を木に替えただけのシンプルな工事ながら、木の魅力を生かした柔らかな雰囲気に見事に生まれ変わりました。 材料代はわずか4〜5万円(工事代金別途)です。 |
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木のプロとして、木の部分の監修を務めています。 もっと詳しく聞きたい!知りたい!という方は木童まで。 ★神戸事務所 TEL:078-954-0072 E-MAIL:muku@kodoh.co.jp ★東京事務所 TEL:03-5825-8321 E-MAIL:tokyo@kodoh.co.jp |
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知っていますか?
今、日本で消費されている木材のうち、国産材はたったの18.7%しか使われていないことを。これは家に使う柱・梁から爪楊枝や割り箸までを含めた数字です。
高いから?・・いいえ。
では なぜ?
それについては、外国材が8割も使われる理由について考えなければいけません。
1950年代 終戦後
木材の需要が高まった際、国内の木をほとんど切り、植林する
1970年代 高度成長期
再び木材の需要が高まるが、国産材は若い木がほとんどで用途に対応できなかった。
そこへ・・・アメリカから輸入の圧力
円
ドルのレートが変動性になって外国材が安く供給される
・・・それに対して、国産材の産地の人たちが努力を怠った
今は反省した産地の人々の努力もあって、価格差もなくなってきています。木の使える年数である60年生以上の木も多くなってきました。
| 日本は木材を自給できる能力がありながら・・・ | |
| 盗伐されたロシア材・中国材を輸入している、使っていることに恥を感じてほしい! ・・・ロシアでは、政府が定めた伐採量の2.5倍もの木が流通しています。その約半分が日本に輸入され、さらに別の半分が伐採制限された中国を経由して日本に入ってきていると言われています。特にシベリアの木々は永久凍土の上に生えているので再生が非常に難しいと言われています。 |
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| 害虫を排除する為に薬漬けにされた外材を使ってほしくない! ・・・輸入される木に対しては、厳しい検疫基準があります。木の中にいる害虫や細菌を殺すことができる薬剤で処理します。そのため、国産材のおが屑は家畜の飼料として使用できますが、外材のおが屑はできません。 |
すべて国産材である必要はないと思います。
ただ国産材であるというだけではダメだと思います。
お金を払ってもらえる価値のあるもの 経験と技術に裏打ちされたものでなければ…
木童は今年も国産材にこだわってPRしていきます。よろしくお願いします。
全員の熱い思いが被災地に凝縮し、住まいづくりが一冊の本になりました。住まいとは、まち並とは、建築文化とは・・・著者が問いかける神戸の復興。朝日、毎日、読売、神戸、産経、ABC、MBS、サンTV、建築雑誌など、マスメディアが報道した話題のドキュメンタリー文学。
『神戸・苦渋のまち並から』田中良平著 ¥1,800(238ページ本体価格)
ドメス出版/東京都豊島区駒込1-3-15 TEL03-3944-5651
谷崎潤一郎が愛惜し、ほとんどの代表作を執筆、文中にも登場させた東神戸・芦屋一帯のまち並は、いま苦渋の様相を見せている。この地で阪神・淡路大震災に被災全壊した著者の住宅再建に、建築家(設計事務所)、工務店、下請業者全員に被災者が参加。弱い「汚名」に抗して木造軸組瓦葺きの在来工法を採用し、伝承の資材と技術を信じる全員の心の再起と、風情あるまち並への回帰を願った。
産地訪問を経て搬入された鳥取県の智頭杉に棟梁が感激し、プレカットを排して手仕事の仕口刻みを志願。犠牲者多発の犯人扱いされた淡路産日本瓦の採用に、屋根職人は目を潤ます。建築家選び、智頭や淡路島の資材産地訪問、設計、着工、現場管理、棟上げ、内装、竣工、さらに被災地復興をとりまく行政と市民の軋轢、建築界の対応などを検証し、関係者の人間像を鮮やかに描きだす。
木童(木原巌)の活躍や産地智頭訪問、杉に取り組む棟梁の仕事ぶりなど、数章にわたり紹介されています。建築2年の現在も杉の香りに包まれた住まいは、設計事務所の応募で99年度「健康な住まいコンテスト」に入賞しました。
木の住まいを愛する方のガイドブックとして。お勧めの一冊。99年度日本図書館協会の推薦図書。著者の印税の一部は神戸のまち並復興基金として、兵庫県建築設計監理協会に寄贈されます。
●本書のお求めは・・・
大阪、神戸などはジュンク堂、紀伊國屋、旭屋、駸々堂など有名書店でお求めになれます。また、地元の書店からでも取り寄せられますので、是非読んでいただきたいと思います。